Winny流出事件年表 ハメ撮り画像から国家機密まで
Winny流出事件年表 素人投稿ハメ撮り動画から国家機密まで
2001年8月 学習塾の女性講師 プラィベート猥褻画像流出
大手学習塾のHP が改ざんされ、若い女性と中年男性のハメ撮り画像がアップされた。ハメ撮り画像の女性は同塾の塾講師で、男性が同塾の副理事長であることが発覚し、大騒ぎになった。
警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは、この塾に以前勤務していた、33才の男を、不正アクセス禁止法違反により逮捕。男は、退職金が支払われなかったことを逆怨みし、副理事長と関係があると睨んだ女性講師宅にピッキングで侵入、ハメ撮り映像と、パソコンからパスワードを盗み出し、漫画喫茶からホームページを改ざんし、猥褻画像をアップした。
2002年11月 陸上自衛隊内部資料流出
陸上自衛隊の2尉が職場で使用している私物のパソコンを自宅に持ち帰り、winnyを使用して、陸上自衛隊の個人情報や、内部資料が流出した。
2003年4月 銀座某デパート5階の女
交際相手のパソコンがウィルスに感染して、プライベートの猥褻画像がwinnyに流出。ファイルの内容から、松●銀座5F勤務の女性と判明。バイブを挿入されている写真やチンポを挿入している写真まで鮮明に写っている
2003年8月 半導体メーカー女性社員のプライベート猥褻画像流出
女性の交際相手で、社内不倫の上司が、winnyを介して、画像交換用のネタとして彼女の猥褻画像を流出させた。可愛いと評判になり、ネット上にばらまかれる事となった。交際相手とは、民事訴訟騒ぎになったという。
2004年3月 北海道警察の捜査情報と個人情報の流出
北海道警の巡査が、個人のパソコンに捜査情報を保存したまま自宅でwinnyに接続。ウィルス感染し、個人情報を含む捜査書類が流出した。
2004年5月 winny開発者逮捕
京都府警ハイテク犯罪対策室と五条署は、著作権違反幇助の疑いで東京大学大学院情報理工学系研究科助手を逮捕した。
2005年3月 関西国税官のプライベート猥褻写真流出
20代後半の男性国税官のパソコンがキンタマウィルスに感染し、400枚以上の猥褻プライベート画像がネットに流出した。関西の一流私立大学のテニスサークルやコンパ、スキー旅行、卒業式の写真などの他、就職したあとの「実地研修」「国税の飲み」といったフォルダ名から、職場や個人情報が特定されてしまった模様。さらに、彼女らしき女性のパンチラや、smセックスの一部始終、その他にも、既婚の同僚女性とのハメ撮りセックスや、少なくとも4人以上とのハメ撮り猥褻写真が流出した。個々の女性に「ぼーぼぼ」とあだ名が付くなど、2ちゃんで大騒ぎになった。
2005年4月 準ミス四日市 プライベート猥褻写真流出
可愛いとネット上で評判

2005年6月 有名大付属高卒の女子大生 プライベート猥褻画像流出
2004年3月に超有名高校を卒業した大学2年生のパソコンがウィルスに感染し、50枚以上のプライベート写真が流出。中年男性との山下公園デートや、フェラチオ、局部アップなどのハメ撮り画像の中に、高校時代のクラス写真や、職員室でのスナップなどが含まれていたため、個人情報が特定されてしまい、「お嬢様のエロ画像流出」と、マスコミでも大騒ぎになった。
2005年12月 W不倫カップル プライベート猥褻画像流出
和歌山と東京で3年に渡りダブル不倫関係を続けていた東京の37歳の主婦のパソコンがウィルス感染。和歌山のカフェマスターと3年間にわたるw不倫の記録がネットに流出。ヤフオクの常連でもあり、いろいろなサイトに会員登録していたため、自宅住所や携帯電話の番号など、プライバシーがすべて暴かれてしまった。お台場での密会や、大宮での密会でのハメ撮り画像が大量に流出。
2006年1月 ソプラノ歌手プライベート猥褻画像流出
埼玉県の有名高校、埼●県立松●高等学校音楽科非常勤講師でもあり、ソプラノ歌手で、N○Kにも出たことのある美人ソプラノ歌手のわいせつ動画がファイル交換ソフトから流出。
2006年1月 政治家のタマゴのプライベートわいせつ画像流出
8年間衆議院議員の秘書を務め、九州の県議会選挙に出馬した政治家のタマゴが、約500枚のハメ撮り写真をネット上に流出。女子大生とのハメ撮り写真や、別の女性とのデート写真、事務所スタッフをダブルベッドに座らせて撮影したショットも含まれ、本人に嫌がらせメールが殺到した。結局、これが原因で政治家への道は断念した。
2006年2月 海上自衛隊の機密文書流出
護衛艦「あさゆき」の関係者とみられるパソコンから、海上自衛隊の暗号資料や隊員名簿など、機密文書が流出。日本で最大の軍事機密漏洩事件に。
2006年3月 岡山県警察秘密文書流出
倉敷署刑事一課の巡査長のパソコンから強姦被疑者の個人情報を含む約1500人分の捜査関連資料が流出。
2006年4月 大手食品メーカー社員のプライベートハメ撮り画像流出
大手食品メーカーGをはじめとするグループ3社の情報システムの運用を行う子会社の従業員のパソコンから、従業員名簿が流出。さらに、21名分の住所や氏名など、個人情報も流出した。また、個人のハメ撮り画像も流出
2006年7月 幼稚園の先生のハメ撮り動画流出
幼稚園の先生の元彼が、画像投稿掲示板にハメ撮り画像をアップ。可愛い顔して、アナルバイブなど、ハードなプレイ内容で話題に。
2006年10月 大手電機メーカー男性社員のプライベートハメ撮り画像を流出
大手電気メーカーPの技術者の20代の男性の自宅パソコンがwinnyのキンタマウィルスに感染。「技術レポート」の他、所属する男子バレー部の名簿など、多数の資料を流出させた。
その他、アイドル顔の補導員の彼女とのハメ撮り画像が「秘密」フォルダに含まれていため、ネット上で祭り状態となった。さらに、男性も彼女も実名でmixyに参加していたため、彼女の仕事など、個人情報が発覚。mixy内部のプライバシー問題に飛火した。
通称、「ケツ毛バーガー事件」と呼ばれている。
2007年4月 自動車安全用品メーカー社員 プライベートハメ撮り画像流出
男性社員がウィルスに感染。私用のパソコンに入っていた業務文書の他、奥さんとのハメ撮り動画やハメ撮り画像が流出。奥さんのパンツを顔から被った画像があったので、ネット上では「変態仮面」とあだ名がついた。
2007年5月 鹿児島県職員のプライベートハメ撮り動画流出
私用のパソコンに保存していたハメ撮り動画が、winnyを通じてネット上に流出。その他、密漁していたと思われる伊勢海老を写した画像などが流出したことから話題となり、この男性職員に「えびちゃん」というあだ名が付きネット上で大騒ぎになった。
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